たまりば

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2014年08月27日

花籠典子「お気に入りのコレクション」

お気に入りのコレクションを眺めながら暮らしたい、だから一等地はコレクションに捧げる、というならそれはそれでその人の自由です。

ただ、ここでは一応実用性主体に考えることにします。

まず、家全体、あるいは各部屋一つずつという視点から見て、一等地はどこか考えてみましょう。

そこには何があるのが妥当なのか?

さらには、もう少し限定した考え方で、本棚があるとして、一番よく読む本が一番取り出しやすい位置にあるか?

一番よく履く靴が靴箱の中の、一番取り出しやすい位置にあるか?

一番よく着る服が、タンスの中の一番取りやすい所にあるか?

一番よく使う化粧品が洗面所の一番取り出しやすい位置にあるか?

一番よく使うお鍋が取り出しやすい位置にあるか?

一つ一つ、考えながら見直してみましょう。

なかなか理想通りにはなっていないのではないでしょうか?

物が少なければ、理想の配置というのは簡単に実現するのですが、物の数が多ければ多いほど、悩みは深くなります。

あれも大事、これだって譲れないとなると身動きが取れなくなって来ます。

どうしたって一等地は限られているからです。

一つの解決策として考えた方がいいのは、物の使用頻度別分散配置です。

つまり、一等地には一番利用度の高い物だけを置き、そこからはみ出さざるを得ない物は、二等地、三等地に引っ込んでもらうという考え方です。

エチケット講師・花籠典子


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  • Posted by 花籠典子  at 13:14 │花籠典子



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